2016年4月7日より、緑区役所で「とれたてみどり直売所ぷかぷか」が始まりました。
パン教室で、こんなすてきな写真が撮れました。こんなおつきあいが地域の中で広がっていくといいなと思っています。
今回作ったのはポテトフォカッチャ、よもぎあんパン、にんじん蒸しパン、全粒粉パン、ミネストローネスープです。
全種類、初めて作るパンでした。
何度か試作して、失敗しないよう気をつけたつもりでしたが水が多かったようで、こね始めから生地はベタベタ。
急遽 手粉を足してなんとか生地がまとまりホッとしました。
仕上がりもあともう少し…といった感じのものがありました。
やはり全種類初めてというのは難しかったかもしれません。
またリベンジです!
参加メンバーさんが少なかったので、途中ミントティーを飲んでゆっくりする時間がありました。
いつもと少しちがう雰囲気で、みんな次回のメニューを好き放題言い合ったり、子供の相手をしてくれたりと大家族みたいな感じがしました。 (永瀬)
今回はメンバーさんも疲れていて、朝からどんよりな空気でした。
何故疲れてるのー?って聞くと、
昨日ご飯作ったから〜
朝から家の用事してきたから〜との返事でした。
みなさんも家の用事をしてここに来られてるのだな。と関心してしまいました。
今回はお客様がいなかったせいか、アットホームで和やかな空気でできたのが良かったな〜と思いました!!(木下)
メンバーさんの力強い手の動きにほれぼれしました。ぷかぷかができて6年間、休むことなく続けてきたパン教室の結果が、この手の動きです。
みんなで楽しくパンを作ろう、というところでやってきたので、あれは「パン教室」ではないんじゃないの、という意見もありましたが、そんな中でもメンバーさんはこんなにも力強い手の動きを自分のものにしてきたのです。「障害者」だの「支援してあげる」などといった言葉をしっかりはねのけてしまうような力強さ。私はカメラのファインダーをのぞきながらちょっと感動してしまいました。
たかがパン教室、されどパン教室なのです。どんなことであっても「続ける」ということにはとてつもない意味があるのだと思います。
ポテトフォカッチャは初めての挑戦でしたが、みんな楽しんでできました。焼き上がりがすばらしく、何よりもすごくおいしかったですね。
のばした生地にオリーブオイルを塗り、指で穴を開けます。
ローズマリーと岩塩を振ります。
幸せを感じるほどの焼き上がり。
みんないい顔してやっていましたね。
次回のパン教室は5月7日(土)です。詳しい内容が後日ホームページ上でお知らせします。ぜひ来て下さい。
3月26日(土)に東京で行われた『アーツ&クラフツガーデンinアーツ千代田3331』に出店してきました。福祉事業所やアート作家さんが集まり、素敵な手作り雑貨のお店が並びました。
ぷかぷかは、わんどのアートグッズに加え、パン屋のルヴァン、おひさまの台所の小倉ロールを販売しました。
ぷかぷかの看板娘 RIEさん。お店番中です。
商品の宣伝と一緒に、作ったメンバーさんの紹介も交えながら朗らかに接客してくれました。
小倉ロールは手軽に食べられるスイーツとして人気でした。
パンの試食をして、おいしい!と買ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。
こちらはアートのグッズです。
一つひとつ手に取ってじっくり見ていただくことができました。
刺しゅうTシャツの注文まで入りました。
外では窓ガラスに絵を描くワークショップが行われていました。
あたたかく、いいお天気のなか、みなさんのんびりとお絵描きを楽しんでいます。
わんどのメンバーさんも描いてくれたようです。
こちらはヨッシー画伯の似顔絵コーナー。
親しみのあるタッチでありながら、服装などよく見て細かく描いています。
時々口にする画伯のつぶやきを、お客様も楽しそうに聞いていました。
できあがったら一緒に記念撮影!ふっと笑顔がこぼれるひとときです。
この一日でたくさん描きました。
大荷物を持って、電車での長旅でしたが、おかげさまでパンと小倉ロールは完売!
アートのグッズもたくさん手に取っていただきました。
足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!
☆来週の土曜営業日(23日)には『ぷかぷか6周年 春のマルシェ』を開催します。
恒例ヨッシー画伯の似顔絵コーナー、新企画ノボさんのライブペイントなどイベントが盛りだくさんです!
ぜひメンバーさんたちに会いに来てください!
(kon)
おひさまの台所のオードブルが「おいしい!」という話があちこちに広がって、昨日、英国スコットランド政府の経済開発機構と神奈川県庁とで共催するセミナー後の交流会にケータリングしてきました。
花瓶おじさんがこんなところでがんばっています。
本当はメンバーさんが行けばよかったのですが、時間が遅くて行けませんでした。帰ってきたのは夜の8時頃でした。
こういう雰囲気の中でメンバーさんが接客すると、すごくいいように思います。
クローバーまつりがありました。
恐竜をセッティングしました。組み立ててみると、大きな恐竜のバランスが悪いことがわかり、急遽、大きな岩にもたれかかっている感じにしました。ま、こういうことは現場ではしょっちゅうあることなので、そういうときにこそ、力が試されます。ですからこのテの問題が発生すると、困るよりも、かえってわくわくしたりします。
組み立てが始まります。
バランスが悪く、脚立で支えますが、どう見てもかっこ悪い。どうすればいい?
段ボールで恐竜を作るワークショップをやることになっていたので、段ボールがたくさんありました。そうだ、段ボールで大きな岩を作って、それに恐竜がもたれかかっているという形にしたら、という提案をし、さっそく段ボールの組み立て。
どうもこれではかっこ悪い。
脚立が岩に変身。いい感じになりました。
ぷかぷかがこんな作品を地域のおまつりに提供できたこと、福祉事業所が地域に貢献できる仕事をまた見つけた気がしています。というか、こういう場に障がいのある人たちが関わった方が、場が豊かになる、ということだと思います。
バウムクーヘンと棒パンを焼きました。ホットケーキミックスで作った生地を少しずつ、少しずつ竹に垂らしていきます。焼き色がついたら、また少し垂らします。
ここまで太くなるのに1時間。
ね、ちゃんとバームクーヘンになっているでしょ。
段ボールで恐竜を作るワークショップでしたが、最初にみんなで集中する時間が作れず、みんなばらばら。ワークショップはみんなでいっしょに一つのものを作っていくところにおもしろさや新しい発見があるので、みんなが気持ちを一つにする時間が作れないと、なかなかうまくいきません。で、急遽、予定を変更。箱をかぶって歩く、「箱人間」をやることになりました。箱に目の穴を開け、それをかぶって歩く、というわけですが、子ども達はのってきました。こういうノリがとても大事です。箱をかぶったときに見える世界が新鮮だったのだと思います。
日常の世界に、こんな感じで箱人間が登場すると、とても面白い。みんなで箱人間になって街を練り歩くところまでできればおもしろかったのですが、今回は時間不足でできませんでした。
このごちゃっとした雰囲気がいい! みんなが自由になれる空間。街の中にこんな自由な場ができたこと。それが今日のお祭りのいちばんの成果だったと思います。
インドの子ども達もいっしょに。
一人でパフォーマンスをはじめる子どもも。
こっちが見えるかな?箱のスリットから小さな目がこっちを見ています。
コンノさんは近所の方とまたいつものちびまる子ちゃんのはまじのお母さんのオナラの話を延々としていました。
いい一日でしたね。
先日の陶芸教室の時、陶芸をやっているそばで「う〜ん」て力んでいたかずま君、
つい先ほど、お母さんからメールが入りました。
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たった今、トイレでウンチできました!
自分からトイレに行ったので、オシッコかなと思っていたら、中から「おかーさーん」と呼ぶ声が。
濡らしちゃったかな?と見に行くと
「ウンチでたんだけど」
見てみたら立派なのが出てました!
やりました‼︎
お赤飯です‼︎‼︎
かずま君、やったね。 おめでとう!
9日(土)にクローバーまつりの門に使う恐竜を現地まで運びました。
恐竜のパーツが街を歩くっていいですね。明日は恐竜ワークショップで作った恐竜が叫び声を上げながら街を歩きます。
明日朝8時半から恐竜を組み立てます。いっしょにやりたい人、大歓迎です。
「とれたてみどり直売所ぷかぷか」が開店しました。
畑から届いた野菜を整理して、作った人の似顔絵の入ったシールを貼り付けていきます。
野菜を作った人の似顔絵
野菜の一つ一つに似顔絵が貼っていると、その人の思いを野菜から感じます。食べるときにその思いにふれると、いつも以上に野菜がおいしくなりそうです。
野菜一つ一つに作った人の似顔絵を貼ったのはすごく好評でした。似顔絵といっしょに作った人の思いが伝わるといいなと思いました。
次回は4月14日(木)です。お弁当がすぐに売り切れてしまったので、次回はもう少したくさん持って行きます。事前に予約入れていただくと確実に手に入ります。
4月です。ぷかぷかには3人の仲間が増えました☆
左からHikariさん、ハヤピさん、erinaさん
3人とも絵を描くことやものづくりが大好きで、わんどと工房でお仕事を始めます。
それぞれ個性あふれる絵のスタイルを持っているので
今月23日の6周年&春のマルシェから公開スタートの
『春の作品展inカフェギャラリー』でさっそくお披露目できそうです。
強力な新人の加入でさらにパワーアップするわんどのこれからを
どうぞ楽しみにしていてください!
そして、遅くなりましたが(毎度毎度このあいさつでごめんなさい、、)
3月12日に開催した『タマネギ染め第2弾ワークショップ』のご報告です。
2月はタマネギ×ミョウバンで山吹色に染まりました。
そして今回のタマネギ×鉄では、なんとモスグリーンに!
タマネギの皮を煮出した色そのものは茶色です。
染めた色を定着させる媒染液に浸した途端色が変わります。
第1弾に続いて参加のオオヤ一家とノハラ一家を含む
5組の親子さんと一緒に制作しました。
輪ゴムや割りばしを使う「絞り染めチーム」と
溶かしたろうで絵を描いて染め抜く「ろうけつ染めチーム」に分かれます。
ろうで描いたところが白く残ります。どんな絵が現れるのか楽しみですね♪
ポケモン博士ショウヘイおにいさんがこどもたちにカクレオンのことを教えてあげたり
タカノブさんとタカヒロさんによるなごみ系コンビも誕生したり
ヨッシー平常運転中!
割りばしを使ってかっこよい菱形親子手ぬぐいが完成!
大家さん一家にどうしても混ざりたがったヨッシー。いざ撮ったらばこの顔、、
前回のと2枚組み合わせてターバンに!!おしゃれ番長ウメちゃん☆
サラちゃんのお花畑にちょうちょがふわふわ飛んでいます♪
イメージ通りの手ぬぐいが出来てご満悦なトモリ姉妹☆
2回にわたるタマネギ染めワークショップは大成功でした!
自然を感じる優しい色あいが草木染めの大きな魅力ですね。
染料や媒染液の組み合わせや濃さ、浸す時間で色の変化を自由自在に楽しめます。
どこでも手に入る材料と道具で気軽にできる草木染め、
ご自宅で試してみてはいかがでしょう♪
注)ろうけつ染めは後かたづけがちょー大変なので絞り染めがおすすめです!
(ゆっこ)
障がいがある人と一緒に暮らす社会について掘り下げて考えるためのトピックス集です。