歌をうたうことの大好きなオリタ君。
今日もたすけあいゆりの木さんのサロンにお呼ばれして、素敵な歌声を
皆様に披露しました(#^^#)
歌った曲は?
♪ 君といつまでも
♪ 海その愛
♪ 美しいビーナス
♪ 旅人よ
♪ 知床旅情
オリタ君の優しい歌声が、皆さんの心を癒してくれたそうです。
歌をうたうことの大好きなオリタ君。
今日もたすけあいゆりの木さんのサロンにお呼ばれして、素敵な歌声を
皆様に披露しました(#^^#)
歌った曲は?
♪ 君といつまでも
♪ 海その愛
♪ 美しいビーナス
♪ 旅人よ
♪ 知床旅情
オリタ君の優しい歌声が、皆さんの心を癒してくれたそうです。
カフェのコーヒー&ティーのカップに新しい仲間が増えました。
高崎代表のお手製のカップです。
大きさや色は同じものはなく、個性的なものばかりです。
使い始めは、カップの底にやすりをかけてザラザラを丁寧に取ります。
一生懸命ヤスリをかけているメンバーに声をかけると、「お客様が使うから綺麗にしないと。」と思いやりのある言葉が返って来まし
た。
プロモーションビデオを作ったプロデューサーに、いつか機会があれば、もう少しメッセージの入った映画を作りたいという相談をしました。5分のプロモーションビデオでは、やはり伝えきれないものがたくさんあります。いままでどちらかといえば社会のお荷物のような扱いをされてきた彼らが,本当は街を豊かにするような存在なんだ、ということをぷかぷかは街の中で彼らの働くお店を運営することで実証してきました。演劇ワークショップの発表会の舞台では、そのことを目に見える形で表現してきました。
そういったメッセージをしっかり入れ込んだ映画を作りたいと思っています。そういうことをプロデューサーに相談したところ、500万円くらいあれば短い映画はできる、ということでした。500万円は大金ですが、仮にYoutubeにアップした「いっしょにいると心ぷかぷか」のプロモーションビデオを5,000人くらいの人が見て、その人たちがクラウドファインディングで1,000円出してくれれば、500万円のお金は集まります。
というわけで、賛同される方は、このプローモーションビデオを、ぜひ拡散してください。よろしくお願いいたします。
カフェのメニューはメンバーさんの手描きです。
丁寧に下書きする人、ためらいなく一気に書き上げる人、この色かなぁ〜、こっちかなぁと悩みながら書く人、個性の光るメニューです。
昨日まで雨が降ったり、強風が吹き荒れたりと乱れたお天気が続いていましたが、今日は朝の5時過ぎからキラキラと空気が輝いているように感じられました。
ぷかぷかの「障がいのある人たちとは、いっしょに生きていった方がいいよ」というメッセージが映像になりました。
プロモーションビデオの完成です。タイトルは「いっしょにいると心ぷかぷか」
ほっこりあたたかい気持ちになります。
このプロモーションビデオがあちこち広がっていくと、社会がほっこりあたたかくなります。
ほっこりあたたかい社会は、障がいのある人たちだけでなく、みんなが暮らしやすくなります。
あなたもこの映像を見て「心ぷかぷか」になって下さい。
そして「心ぷかぷか」をあちこち広げてください。
製作はpvプロボノ
ぷかぷかのホームページは
パン教室は、普通をパンを作ることに集中します。根詰めてやるわけではありませんが、パンを作ること以外のことはやりません。ところがぷかぷかパン教室では、そのあり得ないことが、あり得るのです。
先日のパン教室、ふと気がつくと、調理室のコーナーで「人間知恵の輪」が始まっていました。手を結びあい、それをほどいていくゲームです。それに刺激されてか、別のコーナーでも始まりました。更に別のコーナーでも。
みなさん、パン作りに慣れて、仕事がはかどり、余裕が出てきたことはもちろんあります。それでも、その余裕の中で、お茶を飲んだりは十分考えられますが、「人間知恵の輪」は普通あり得ません。でも、突然誰かが、「人間知恵の輪やろう」といいだし、「あ、おもしろそう、やろうやろう」と後に続く人が出て、瞬く間に調理室の三つのコーナーで「人間知恵の輪」が始まったのでした。
そういえば、以前、パン教室のさなかに「詩の朗読」をやったことがありましたね。長田弘さんの「イタリアの女に教えてもらったこと」という詩です。
こんな一節があります。
パンのみにあらずだなんて
うそよ。
パンをおいしく食べることが文化だわ。
まずはパン、それからわたしはかんがえる。
この一節はパン教室にぴったりだと思いました。こういうことを学ぶことこそパン教室の一番大事なところではないかと思ったりするのです。
突然朗読して下さい、とお願いした参加者のお父さんは、かなり面食らっていましたが、それでもふだん詩を朗読するなんてことはまずないので、すばらしくいい体験をしたようでした。
パンを作る経験をするだけでなく、詩の朗読までやった、となると、すごいお得なパン教室です。
というわけで、ぷかぷかパン教室は、あり得ないことがあり得るパン教室なのです。
配達に出かける車の中で、セノーさんが寝ていたので、ガラス窓をたたき、起こしました。セノーさんが窓を開けたので、
「仕事中に寝てたんじゃないの?」
と聞くと、
「寝てなんかいませんよ。ちゃんと起きてましたよ」
と、こんな顔していいました。
アート屋わんど製作のテーブルセンターがすばらしくいいです。なんだか眺めているだけで、とても豊かな気持ちになります。こういうの描く人は,世の中の宝だと思います。
障がいがある人と一緒に暮らす社会について掘り下げて考えるためのトピックス集です。