なつまつり
自治会の夏祭りにカレーパン、肉まんをそれぞれ70個、計140個を販売。朝からドライカレーを汗だくで作った。中華鍋いっぱいにつくり、さすがに疲れた。同時進行で生地4キログラムを仕込む。お昼前になってバームクーヘンを焼くための炭を買うのを忘れていたことに気がつく。昼過ぎに大慌てで炭を買いに行く。 午後1時、マンションのパーティルームに行き、パンクラブのメンバーと生地を分割。ベンチタイムの間にパン粉を炒め、肉まんの具を作る。ベンチタイムの終わった生地にドライカレーを中に挟む。パン粉をつけ、オーブンで焼く。肉まんの生地を分割、ベンチタイムの後、具をはさんで蒸し器に。 午後4時のほぼでき上がり、バームクーヘンの材料と竹、炭を持って会場へ。バーベキューコンロに墨を並べ火をつけようとするが、なかなかつかなくて焦ってしまう。大人3人がかりでようやく火がつく。竹に生地をつけ、炭火で焼く。そうしているうちにカレーパン、肉まんが到着。すぐに長い列ができて、30分足らずで売り切れ。 若いお母さんが、このパンには卵や牛乳が入ってますか?と聞いてくる。アトピーの子どもを抱えているので、そのことをいつも心配しているという。うちのパンは牛乳も卵も使ってないので大丈夫ですよ、と説明。安心した様子だった。 バームクーヘンは結局2時間かかって焼き上げる。前回ちょっと固いという意見があったので今回はイーストを少し入れたら柔らかく焼き上がり、なかなかの味。あっという間に無くなった。