淡路島で自然農法をやっているビオアグリの代表柏木さんが来ました。ぷかぷかとコラボをするためにぷかぷかを見たいということと、20日に東京の目黒にアンテナショップをオープンするので、その打ち合わせできました。
お店にはビオアグリメンバーの似顔絵も飾ろうと思っています。段ボールの素朴な額に入れる予定です。
アンテナショップではビオアグリの商品と並んで、ぷかぷかのパン、焼き菓子なども販売します。ビオアグリの豆を3種類練り込んだぷかぷかのパンのほか、ハード系のパン、焼き菓子などです。焼き菓子はいずれビオアグリで育てているハーブを入れたものを作りたいと考えています。まさしくコラボ商品です。
ビオアグリの商品に使うラベルはぷかぷかが作りました。
自然食品を扱うお店は多いので、よほど特色ある商品でないと売れない。そういう意味でぷかぷかとコラボした商品には、ここにしかない物語があって、絶対に売れます、と柏木さん。なかなかの戦略家です。
この味のある手書きのラベルを見れば、絶対に買いたくなりますよ、とおっしゃってました。どこかホッとするようなこの雰囲気こそ、ここにしかないオリジナルなもの。このホッとする雰囲気の中で、おいしくて健康的なビオアグリの商品が街の中に出ていきます。
これがビオアグリとぷかぷかがコラボすることで生まれる新しい価値です。ビオアグリの人たちの思いと、ぷかぷかさん達の思いがコラボしたのです。
こんなすてきなラベルは誰が作ったの?という話が多分出ると思うので、時々ぷかぷかさんに店頭に立ってもらおうかと考えています。福祉事業所のお店ではなく、ふつうのお店の店頭にぷかぷかさんが立つことの意味はものすごく大きいと思います。「ぷかぷかしんぶん」も置いてもらい、新しい情報発信基地になります。
車で40分ちょっとなので、週に一回くらいはお惣菜も運んで販売する方向で検討することになりました。
今日の「ぷかぷかさんのお昼ごはん」にはビオアグリの青大豆がでました。
ビオアグリで作ったハーブを入れた焼き菓子、フォカッチャ、ビオアグリの野菜を使ったピクルスなど、コラボ商品がどんどんできあがってきます。
淡路島では近々カフェを開くそうなので、そこで使うコーヒーカップ、お皿なども作ろうかと思っています。
二人の画伯が柏木さんの似顔絵を描きました。
これからどんな風に物語が広がっていくのか、すごく楽しみです。